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英語を話せるようになるには、単語や文法を覚えるだけでなく、覚えた表現を何度も声に出し、実際の会話で使う練習が必要です。
僕自身、オーストラリアで生活して「知っている英語」と「すぐに口から出せる英語」は違うと感じました。そのため現在は、「学ぶ→声に出す→会話で使う→間違いを復習する」という流れを意識しています。
「英語を勉強しているのに、いざ話そうとすると言葉が出てこない」
英語学習をしている人の中には、こんな悩みを持っている人も多いと思います。
僕自身、オーストラリアに来る前は英語でほとんど会話ができませんでした。
現在、僕はスピーキング練習の一つとしてAI英会話アプリ「スピーク(Speak)」を使っています。
使い始めて約2か月。現在はPremiumプランを利用し、週5日、1回30分〜1時間ほど勉強しています。
この記事では、僕自身のワーホリ・英語学習経験をもとに、
- 英語を話せるようになるために必要だと感じていること
- スピークを使い始めた理由
- 実際に約2か月使って感じたメリット・デメリット
- 僕が普段どのようにスピークを使っているのか
を紹介します。
英語を話せるようになるには「話す練習」が必要
僕はワーホリに来る前から、単語や文法、リーディング、シャドーイングなど色々な英語学習をしてきました。
こうした勉強はもちろん大切です。
実際、僕も英語の基礎を身につけるために今までかなり勉強してきました。
ただ、オーストラリアで実際に生活してみて、
「知っている英語」と「実際に話せる英語」は違う
と感じることが何度もありました。
単語やフレーズを見れば意味は分かる。
でも、お客さんや友達と話しているときには、その英語がすぐに出てこない。
僕自身、こういう経験を何度もしています。
だから最近は、英語を覚えるだけではなく、
覚える → 何度も口に出す → 実際の会話で使う
という流れを意識しています。
教材だけでは実際の会話練習が難しいと感じた
僕がスピークを使い始めた理由は、教材を使った英語学習だけでは、実際の会話の練習をするのが難しいと感じたからです。
参考書を使えば、新しい単語や文法、フレーズを学ぶことはできます。
ただ、それを実際の会話で瞬時に使えるようにするには、やっぱり話す練習が必要です。
そこでオンライン英会話も選択肢になります。
もちろんオンライン英会話には、人と実際に英語で話せるという大きなメリットがあります。
一方で僕の場合はオンライン英会話を使った時、会話をすることが中心になってしまい、新しいフレーズを学んで、それを繰り返し練習するという部分が少し足りないと感じていました。
「新しい表現を学びたい。でも、それを実際に話す練習もしたい」
そんなときに使い始めたのがスピークでした。
スピーク(Speak)とは?
スピークは、実際に声に出して英語を話す練習ができるAI英会話アプリです。
僕が使っていて特徴的だと感じるのは、ただAIと自由に会話するだけではなく、
学ぶ → 練習する → 実践する
という流れで勉強できることです。
僕は現在Premiumプランを利用していて、使い始めて約2か月になります。
基本的には週5日、1回30分〜1時間くらい使っています。

僕が実際にやっているスピークの勉強方法
僕は基本的にスピークのカリキュラムに沿って、一通りの機能を使っています。
大きく分けると、次の3ステップです。
1.ビデオレッスンで新しいフレーズを学ぶ
まずは、英語ネイティブの人間講師によるビデオレッスンで、新しい英語表現やフレーズを学びます。動画を見るだけではなく、講師に続いて実際に声に出しながら進めます。
しかも解説自体が英語なので、フレーズを勉強しながらリスニングの練習にもなっています。
「全部英語だと難しくない?」
と思う人もいるかもしれませんが、比較的簡単な英語で分かりやすく説明してくれるので、僕自身は理解しやすいと感じています。
2.何度も声に出して練習する
新しい表現を学んだら、次は実際に声に出して練習します。
ここで僕が意識しているのが、
「考えなくても口から出てくる状態にすること」
です。
一度見ただけでは、実際の会話ではなかなか出てきません。
スピークでは同じような表現を何度も口に出す機会があるので、覚えたフレーズを実際に使える状態に近づけていけます。
これは僕が普段自分で英語を勉強するときにも意識していることです。
僕自身、スピーキングの練習は話す力だけでなく、リスニングにもつながっていると感じています。
自分で言えるようになったフレーズは、実際の会話で相手が使ったときにも気づきやすくなりました。
ワーホリ中のリスニングで実際に苦労したことや、スピーキングとの関係はこちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 ワーホリで英語が聞き取れない!オーストラリアで実際に苦労した場面と対策
3.AIとの会話で実際に使ってみる
最後はAIを相手に、学んだ表現を使って実際に会話します。
ここでは決められた文章を読むだけではなく、自分で考えながら英語を話します。
AIとの会話では、文法や表現のミスをその場で確認でき、より自然な言い方を練習できます。会話後には修正点をもとに復習レッスンも作成されます。
そのため、
学ぶ → 練習する → 実践する → 間違えたところをもう一度学ぶ
という流れを繰り返せます。
僕はこの仕組みがかなり気に入っています。

約2か月使って感じたスピークの良かったところ
約2か月使っていますが、「スピークを使ったから急に英語が話せるようになった」というわけではありません。
ただ、以前よりも新しく覚えた表現を実際に口に出す時間は増えました。僕はもともと教材を使ったインプット学習が多かったので、毎週ある程度まとまった時間をスピーキングに使えるようになったのは一つの変化です。
ここからは、実際に約2か月使ってみて、特に良いと感じたところを紹介します。
動画で学べるので分かりやすい
一つ目は、ビデオレッスンが分かりやすいことです。
僕は文字だけを読んでフレーズを覚えるより、実際に説明を聞きながら学ぶ方が理解しやすいと感じています。
また、英語で説明を聞くため、スピーキングだけではなくリスニングの練習にもなります。
それでも説明自体は比較的分かりやすい英語なので、今のところ大きな負担には感じていません。
自動的に復習できるのがありがたい
個人的にかなり良いと思っているのが復習です。
英語は一度勉強しただけでは、すぐに忘れてしまいます。
僕自身、普段の英語学習でも繰り返し復習することは意識しています。
ただ、自分で「今日はこれを復習しよう」と管理するのは意外と大変です。
スピークでは復習レッスンが用意されるので、自然に以前勉強した表現をもう一度練習できます。
自分ですべて管理しなくても復習する機会を作ってくれるのは、かなりありがたいです。
実際の生活をイメージしながら勉強できる
僕は現在オーストラリアで生活しているので、
「これ、実際に使えそう」
と思う表現が結構あります。
ただフレーズを暗記するのではなく、
「次にこういう場面があったら使ってみよう」
と実際の生活をイメージしながら勉強できています。
覚えた表現をオーストラリア生活ですぐ試せるので、勉強していて楽しいです。
フリートークの「自分のシナリオを作成」では、自分の役・AIの役・場面を設定できます。
僕の場合はオーストラリアのレストランで働いているので、「お客さんにおすすめ料理を説明する」「注文を取る」といった場面を設定して練習することもあります。
現在働いているレストランで実際に使っている接客英語はこちらにまとめています。
→ オーストラリアのレストランで使う英語フレーズ|ワーホリ中に実際に使っている接客英語
AI相手なので間違いを気にしなくていい
これもスピークの大きなメリットだと感じています。
人と英語を話すと、
「間違えたらどうしよう」
「相手の英語を理解できなかったらどうしよう」
と考えてしまう人もいると思います。
僕も以前は英語の間違いを気にしすぎることがありました。
でもAI相手なら、何回間違えても気にする必要がありません。
分からなくても、とりあえず英語を口から出してみる。
この練習がしやすいのは、AI英会話の良いところだと思います。
スピークを使っていて微妙だと感じたところ
もちろん、使っていて気になるところもあります。
僕が一番感じるのは、AIとの会話で自分の英語が違う意味として認識されることがある点です。
僕自身の発音が完璧ではないことも原因だと思いますが、自分が言ったつもりの内容とは違う文章として認識されることがあります。
AIを使ったサービスなので、毎回自分の発言が完璧に認識されるわけではありません。
そのため、認識された文章が明らかに自分の言った内容と違う場合は、その点も考えながらフィードバックを見るようにしています。
スピークだけでなく、仕事や友達との会話も含めて、ワーホリ中にどのように英語力が変わったのかはこちらの記事で紹介しています。
→ ワーホリで英語は伸びる?1年以上オーストラリアに住んで分かったリアル
スピークは英語初心者にも使える?
僕自身はある程度英語を勉強してから使い始めましたが、AI相手に何度も練習できる点は、英会話に慣れていない人にも使いやすいと感じます。
英語を勉強しようと思って参考書を買っても、毎日机に向かって勉強するのが大変で、途中でやめてしまう人もいると思います。
逆に、最初からオンライン英会話に挑戦すると、
「全然話せない……」
となって、英語を話すこと自体が嫌になってしまう人もいるかもしれません。
スピークなら相手はAIです。
間違えても恥ずかしくありませんし、同じ表現を何度も練習できます。
ビデオで新しい表現を学び、それを実際に声に出し、最後にAIとの会話で使う。
この流れがあるので、英語を勉強するだけではなく、実際に話すところまで練習したい人には使いやすいと感じています。
スピークが向いていると思う人
実際に約2か月使ってみて、僕は特に次のような人と相性が良いと感じています。
- 英語を勉強しているけど、実際の会話になると言葉が出てこない人
- 新しいフレーズを学びながらスピーキングも練習したい人
- オンライン英会話でいきなり人と話すのは緊張する人
- 間違いを気にせず何度も英語を話したい人
- 一人で勉強すると復習を忘れてしまう人
- ワーホリや海外旅行などに向けて、実際に使える英語を練習したい人
特に僕のように、参考書などで英語学習はしているけど、
「もっと実際に話す練習を増やしたい」
という人には、一つの選択肢になると思います。
スピークだけで英語を勉強すればいい?
僕はスピークだけですべての英語学習を完結させる必要はないと思っています。
僕自身もスピークだけではなく、単語やリーディング、リスニングなど他の英語学習も続けています。
大切なのは、自分に足りない部分に合わせて勉強方法を組み合わせることだと思います。
僕の場合、これまで教材を使った勉強をかなりしてきました。
一方で、実際に英語を話すためのアウトプットをもっと増やしたいと感じていました。
その部分を補う方法として、現在スピークを使っています。
スピークの料金と無料体験
スピークには「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2つの有料プランがあります。
現在公式サイトでは、年払いの場合、
- プレミアム:年額19,800円(月あたり1,650円)
- プレミアムプラス:年額29,800円(月あたり2,483円)
となっています。
※料金・キャンペーン情報は2026年9月20日時点で確認した内容です。最新情報はスピーク公式サイトをご確認ください。👇
僕自身は現在、プレミアムプランを利用しています。
また、いきなり年間プランを契約するのが不安な人向けに、現在は次の体験プランも用意されています。
まず試してみたいなら7日間無料体験
「自分に合うか、とりあえず使ってみたい」という人なら、7日間の無料体験があります。
実際にスピークのレッスンやAI英会話を使ってみて、続けられそうか確認してから判断できます。
じっくり試したいなら1か月180円
個人的には、対象者であれば1か月180円の体験も試しやすいと思います。1か月180円の体験ではプレミアムプラスを利用でき、体験終了後は年額29,800円のプレミアムプラスに移行します。
※過去に7日間の無料体験を利用した方は、1か月180円キャンペーンの対象外です。キャンペーン内容や料金は変更される可能性があるため、申し込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
数日だけではなく1か月使えるので、実際の学習習慣に取り入れながら判断できます。
まとめ|英語を「知っている」から「話せる」に変える練習をする
英語を話せるようになるために、単語や文法を勉強することはもちろん大切です。
ただ、僕がオーストラリアで生活していて強く感じるのは、
知っているだけでは、実際の会話で英語はなかなか出てこない
ということです。
だからこそ僕は、
学ぶ → 何度も声に出す → 実際に使う → 間違いを復習する
という流れを大切にしています。
スピークを使い始めて約2か月ですが、実際の生活で使えるフレーズが多く、オーストラリアでの場面をイメージしながら楽しく勉強できています。
現在も週5日、1回30分〜1時間ほど使っていて、これからも継続する予定です。
特に、
「英語を勉強しているけど話す練習が足りない」
「オンライン英会話でいきなり人と話すのはハードルが高い」
という人は、一度自分に合うか試してみてもいいと思います。
英語を話す力を伸ばしたい方に最適なAI英会話アプリ【スピーク】


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