ワーホリ前にオンライン英会話は必要?実際にやって感じたメリット・効果的な使い方

英語学習

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「ワーホリ前にオンライン英会話ってやっておいた方がいい?」

「英語がまだ初心者でも始める意味はある?」

「単語や文法を勉強してから英会話を始めた方がいい?」

これからワーホリへ行く人の中には、こんな疑問を持っている人もいると思います。

僕自身、オーストラリアへワーホリに来る前は、英語の基礎を勉強しながらオンライン英会話も利用していました。

使っていたのは「ネイティブキャンプ」です。

頻度はだいたい週3回、1回25分ほど。

実際にオーストラリアで1年以上生活した今振り返っても、ワーホリ前にオンライン英会話をやっておいて良かったと思っています。

ただし、僕はオンライン英会話で外国人と話しているだけで英語が話せるようになるとは思っていません。

大切なのは、レッスンで言えなかったことを復習して、次に言えるようにすることです。

この記事では、僕がワーホリ前にオンライン英会話をやって感じたメリットや、実際にやっていた勉強方法を紹介します。

結論|ワーホリ前にオンライン英会話はやっておくのがおすすめ

結論から言うと、僕はワーホリ前にオンライン英会話をやっておくのがおすすめです。

一番の理由は、実際に海外の人と英語でコミュニケーションを取る練習ができるからです。

単語や文法は一人でも勉強できます。

リーディングやリスニングも、一人である程度練習できます。

でも、

相手の英語を聞く → その場で考える → 自分の言葉で返す

という練習は、一人ではなかなかできません。

実際に人と英語で話してみると、

「何か言わないと」

「この英語で合ってるかな?」

「知ってる単語なのに出てこない」

と焦ることがあります。

僕自身もそうでした。

だからこそ、日本にいる間から英語でコミュニケーションを取る経験をしておくことには意味があると思っています。

僕はワーホリ前にネイティブキャンプを使っていた

僕はワーホリ前の英語学習で、オンライン英会話のネイティブキャンプを利用していました。

頻度はだいたい、

週3回・1回25分ほど

だったと思います。

毎日オンライン英会話をしていたわけではありません。

当時の僕はまだ英語の基礎を勉強している途中だったので、

単語や文法などの基礎学習をメインにしながら、オンライン英会話を少しずつ取り入れる

という使い方をしていました。

僕の場合は、このくらいのバランスで十分だったと思っています。

ワーホリ前に僕がやっていた英語学習全体については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

👉 ワーホリ前に英語はどれくらい勉強すべき?渡航3ヶ月前に僕がやった勉強法

ネイティブキャンプでは教材に沿ってレッスンを受けていた

僕は基本的に教材に沿ってレッスンを受けていました。

特に覚えているのが、

  • 発音トレーニング
  • トピックトーク

です。

オンライン英会話というと、

「外国人とずっとフリートークする」

というイメージを持っている人もいるかもしれません。

でも、当時の僕のようにまだ英語力に自信がない段階では、教材があった方がやりやすかったです。

話す内容がある程度決まっているので、英会話に慣れていなくても取り組みやすいと感じました。

一人の勉強ではできない「焦る経験」ができた

僕がオンライン英会話をやって良かったと思う大きな理由が、実際に人とコミュニケーションを取る練習ができたことです。

一人で英語を勉強していると、自分のペースで考えられます。

分からなければ止まって調べることもできます。

でも、人との会話ではそうはいきません。

相手が話したら、その場で何か返さなければいけません。

すると、

「何て言えばいいんだ?」

「この文法で合ってる?」

「単語が出てこない」

と焦ります。

僕も、勉強したはずの英語なのに全然言葉が出てこないことがありました。

でも、僕はこの経験こそワーホリ前にしておく意味があると思っています。

実際に海外で生活すると、こういう場面は何度も出てくるからです。

英語を「知っている」と「話せる」は違った

オンライン英会話をやって感じたのが、

英語を知っていることと、その英語を実際の会話で使えることは別

ということです。

単語帳で覚えた単語でも、会話中にすぐ出てくるとは限りません。

文法問題なら分かる表現でも、外国人を目の前にすると言えないことがあります。

僕自身、

「これ勉強したはずなのに全然言えない」

という経験を何度もしました。

だからこそ、単語や文法などのインプットだけでなく、実際に英語を使うアウトプットも必要だと思っています。

ただオンライン英会話を受けるだけではダメだと思う

一方で、オンライン英会話を受ければ自動的に英語が話せるようになるとは思っていません。

個人的にかなり大切だと思うのが、レッスン後の復習です。

25分英語を話して、

「今日も英語を話した!」

で終わってしまうと、レッスン中に言えなかった英語をそのままにしてしまいます。

僕がおすすめしたいのは、

レッスン → 復習 → もう一度同じ内容で話す

という流れです。

おすすめはレッスンを振り返って「言えなかった英語」を直すこと

レッスンが終わったら、

「どこで言葉が出てこなかったか」

「本当は何と言いたかったのか」

を振り返ります。

録音できる場合は、あとから自分の会話を聞き直すのも一つの方法です。

※録音する場合は、利用するサービスのルールや講師への配慮を確認してください。

レッスン中は会話することで精一杯なので、自分がどんな英語を話していたのか細かく覚えていないこともあります。

そこで、

「ここで言葉が出てこなかった」

「本当はこう言いたかった」

「もっと自然に言うならどうなる?」

という部分を確認して、自分が言いたかった文章を作り直します。

でも、ここで終わりではありません。

同じトピックでもう一度話す

個人的に大切だと思うのが、復習したあとにもう一度同じトピックで話してみることです。

1回目のレッスンで言えなかった。

↓

言いたかった英語を調べる。

↓

実際に口に出して練習する。

↓

もう一度同じテーマで話してみる。

この流れです。

2回目に前回言えなかった表現を使えれば、

「知っている英語」から「自分で使える英語」に少しずつ変わっていきます。

毎回新しいレッスンを受け続けるよりも、言えなかった英語を一つずつ言えるようにしていくことが大切だと思っています。

英語初心者は基礎学習と一緒にやるのがおすすめ

「英語初心者でもオンライン英会話を始めた方がいい?」

と迷っている人もいると思います。

僕の場合は、

基礎学習をメインにしながら、オンライン英会話を少しずつ増やしていく

という方法でした。

これは自分には合っていました。

英単語や基本的な文法をほとんど知らない状態では、会話で使える材料自体が少なくなります。

一方で、

「もっと英語ができるようになってから英会話を始めよう」

と、ずっとインプットだけを続ける必要もないと思います。

少しずつでも海外の人と話してみる。

↓

自分が言えないことに気づく。

↓

単語や文法を勉強する。

↓

もう一度使ってみる。

この繰り返しが大切です。

ネイティブキャンプを使って感じたメリット

僕が実際に利用して感じた一番のメリットは、海外の人と英語でコミュニケーションを取る機会を作れたことです。

ワーホリ前に日本で生活していると、自分から環境を作らない限り、海外の人と英語で話す機会はそれほど多くありません。

オンライン英会話なら、自宅から英語を話す練習ができます。

僕の場合は週3回ほどでしたが、それでも

「相手の英語を聞いて、自分で考えて返す」

という練習になりました。

ワーホリ前の僕にとっては、これがオンライン英会話を利用する一番大きな意味だったと思っています。

ネイティブキャンプを試してみたい人へ

これからワーホリへ行く人で、

  • 海外の人と話すことに慣れておきたい
  • 英語を勉強しているけど実際の会話では言葉が出てこない
  • 日本にいる間から英語を話す機会を作りたい
  • 一人ではできない英会話の練習をしたい

という人なら、オンライン英会話を取り入れてみるのも一つの方法です。

僕自身もワーホリ前にネイティブキャンプを利用して、海外の人と英語でコミュニケーションを取る練習をしていました。

ただし、受けっぱなしにするのではなく、

話す → 言えなかったことを復習する → もう一度話す

までセットで取り組むのがおすすめです。

ネイティブキャンプではお試し無料体験をしている時期もあります。

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ワーホリに来てからオンライン英会話の経験は役立った?

実際にオーストラリアへ来てみると、オンライン英会話より難しい場面はたくさんありました。

ネイティブ同士の会話についていけなかったり、仕事の指示が聞き取れなかったり、お客さんから突然質問されて英語が出てこなかったりします。

それでも、日本にいる間に海外の人と英語で話す経験をしておいたことには意味があったと思っています。

現在はオーストラリアのレストランで接客をしていますが、今でも突然質問されると英語がすぐに出てこないことがあります。

実際にレストランで働いて感じた英語の難しさについてはこちらで紹介しています。

👉 オーストラリアのレストラン仕事はきつい?実際に働いて感じた仕事内容・英語・大変なこと

また、ワーホリに来てから英語が聞き取れず苦労した場面については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

👉 ワーホリで英語が聞き取れない!オーストラリアで実際に苦労した場面と対策

1年以上のワーホリで感じた英語力の変化は、こちらの記事にまとめています。

👉 ワーホリで英語は伸びる?1年以上オーストラリアに住んで分かったリアル

まとめ|オンライン英会話は「受ける」だけで終わらせない

僕はワーホリ前に、週3回ほどネイティブキャンプでオンライン英会話をしていました。

振り返ってみても、ワーホリ前に海外の人と英語で話す経験をしておいて良かったと思っています。

ただ、オンライン英会話で25分話しただけで満足するのではなく、

  1. レッスンを受ける
  2. 言えなかったことを確認する
  3. 自分が言いたかった英語を作る
  4. 口に出して練習する
  5. 同じトピックでもう一度話す

この流れが大切だと思います。

英語初心者なら、単語や文法などの基礎学習も続けながら、少しずつオンライン英会話を取り入れるのがおすすめです。

僕自身もその方法でワーホリ前の英語学習を進めました。

海外の人と実際に話す練習にはなるので、ワーホリ前にオンライン英会話をやっておくのはおすすめです。

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