オーストラリアワーホリの持ち物|実際に1年以上住んで分かった「必要な物・いらない物」

ワーホリ

オーストラリアへワーホリに行くことが決まると、意外と悩むのが**「日本から何を持っていけばいいの?」**という問題です。

僕も渡航前は、

「日本から持っていかないと困る物は?」
「服はどれくらい必要?」
「日本食も持っていった方がいい?」
「スーツっている?」

など、かなり迷いました。

結局、僕はスーツケースなどを合わせて約40kgの荷物を持ってオーストラリアへ来ました。

そして実際に1年以上生活してみて思うのは、

「オーストラリアで大体の物は買えるから、そこまで大量に持ってこなくても大丈夫」

ということです。

一方で、日本から持ってきて「これは本当に良かった」と思った物もあります。

この記事では、僕が実際にオーストラリアで生活して感じた持ってきてよかった物・いらなかった物・今もう一度ワーホリに行くなら何を持っていくかを紹介します。

僕は約40kgの荷物を持ってオーストラリアへ来た

僕が日本からオーストラリアへ来たときは、荷物が2つあり、合計で40kgくらいありました。

夏服も冬服もある程度持ってきて、日本食や薬、パソコンなども入れていました。

初めてのワーホリだったので、

「向こうで必要になったら困るから、とりあえず持っていこう」

という物も結構あったと思います。

でも実際に生活してみると、オーストラリアでも服や日用品など、基本的な物は普通に買えます。

そのため、今もう一度ワーホリへ行くなら、特に服はもう少し減らすと思います。

持ってきてよかった① ダイソーのレンジでお米が炊ける容器

個人的にかなり持ってきてよかったのが、電子レンジでお米を炊けるダイソーの容器です。

オーストラリアで長期間生活するなら、自炊する機会もかなり多くなります。

僕も普段から自炊するので、お米を簡単に炊けるのはかなり便利でした。

シェアハウスの場合、自分専用の炊飯器があるとは限りません。

電子レンジがあれば使えるので、場所も取らず、ワーホリ生活と相性がいいと思います。

特に日本人だと、

「やっぱり米が食べたい」

となることも多いと思うので、お米をよく食べる人にはおすすめです。

シェアハウスの探し方についてはこちらの記事にまとめています。

持ってきてよかった② ユニクロのウルトラライトダウン

服の中で特に役立ったのが、ユニクロのウルトラライトダウンです。

オーストラリアというと、

「一年中暖かそう」

というイメージがあるかもしれません。

でも、当然ながら地域や季節によってかなり違います。

僕自身、シドニーだけでなくタスマニアにも住みました。

冬服も日本からある程度持ってきましたが、厚手の服はかなり場所を取ります。

そこで便利だったのが、

ヒートテック+ウルトラライトダウン

です。

小さくまとめられるので、スーツケースのスペースも抑えられます。

今もう一度荷造りするなら、かさばる冬服を大量に持ってくるより、こういったコンパクトに防寒できる物を中心にすると思います。

持ってきてよかった③ 日本の薬

薬も日本から持ってきてよかった物の一つです。

僕は、

風邪薬
胃腸薬
塗り薬

などを持ってきました。

実際にオーストラリアで生活している間に、風邪薬と胃腸薬は使いました。

1〜2年間海外で生活していれば、体調を崩すこともあると思います。

もちろんオーストラリアにも薬局があり、現地で薬を買うことはできます。

ただ、体調が悪いときに英語で症状を説明したり、自分に合う薬を探したりするのは大変です。

普段日本で使い慣れている薬があるなら、ある程度持ってきておくと安心だと思います。

※医薬品をオーストラリアへ持ち込む場合は、種類や量によってルールがあるため、渡航前にオーストラリア政府の最新情報を確認してください。

持ってきてよかった④ スキンケア用品

意外と持ってきてよかったのが、

化粧水や乳液などのスキンケア用品です。

もちろんオーストラリアでもスキンケア用品は買えます。

ただ、日本で普段から使っている商品があるなら、最初の分くらいは持ってきてもいいと思います。

海外に到着したばかりの時期は、

SIMを契約したり、
銀行口座を作ったり、
学校へ行ったり、
仕事や家を探したり、

やることが結構あります。

最初から日用品を全部探すより、普段使っているものを少し持ってくると楽でした。

持ってきてよかった⑤ パソコン

これは個人的にはかなり重要でした。

僕はパソコンを日本から持ってきました。

実際にワーホリ生活では、

レジュメを作る
仕事を探す
英語を勉強する
家を探す
各種手続きをする

など、パソコンがあると便利な場面がかなりあります。

僕も仕事探しではパソコンを使ってレジュメを作りました。

もちろんスマホだけでもできることは多いですが、長い文章を書いたり、複数のサイトを見ながら調べたりするならパソコンの方が楽です。

それに、部屋でNetflixを見るときにも普通に使っています(笑)。

ワーホリで仕事探しをする人なら、持っていて損はないと思います。

僕が実際にオーストラリアの仕事探しで使っているレジュメの作り方はこちらの記事で詳しく紹介しています。

逆に大量の服はいらなかった

「持ってきすぎたな」と思うのは、やっぱり服です。

もちろん最低限の夏服・冬服は必要です。

ただ、オーストラリアでも服は普通に買えます。

例えばKmartのようなお店でも買えますし、ユニクロなどもあります。

そのため、

「もしかしたら着るかも」

くらいの服まで大量に持ってくる必要はなかったと思っています。

服はかなりスペースを取りますし、重量も増えます。

さらに、ワーホリでは都市を移動する可能性もあります。

僕自身も、

シドニー → タスマニア → パース

と移動しました。

荷物が多いと、こういう都市間の引っ越しも大変になります。

今なら、夏服と冬服をそれぞれ最低限にして、必要になったら現地で買います。

持ってきた日本食

日本からは食べ物も少し持ってきました。

例えば、

蕎麦などの乾麺
カップ麺
柚子胡椒などの少し珍しい調味料
好きな日本のお菓子

などです。

海外生活を始めたばかりのときに日本の味があると、普通に嬉しいです。

ただ、実際に住んでみると、オーストラリアでも日本食はかなり手に入ります。

日本の調味料はオーストラリアでも意外と買える

特にシドニーやパースなどでは、アジア系スーパーもあります。

日本の商品も思っていた以上に売っています。

以前も書きましたが、キユーピーの胡麻ドレッシングまで普通に見つけられました。

そのため、

「日本の調味料を大量に持っていかないと!」

と心配しすぎなくても大丈夫だと思います。

ただ、自分が大好きなお菓子や、現地では見つけにくそうな物は持ってきてもいいと思います。

今なら服を減らして日本のお菓子を持ってくる

もし今、もう一度日本からオーストラリアへワーホリに来るならどうするか。

僕ならまず、服をもう少し減らします。

最低限だけ持ってきて、足りなくなったらオーストラリアで買います。

その代わり空いたスペースに何を入れるかと言われたら……

好きな日本のお菓子を入れると思います(笑)。

服や日用品は現地でも代わりになる物を見つけやすいです。

でも、日本でいつも食べていたお気に入りのお菓子は、同じものが見つからなかったり、売っていても高かったりすることがあります。

長期間海外に住んでいると、日本の食べ物が恋しくなることもあります。

個人的には、服を1〜2着余分に持ってくるより、好きな日本のお菓子を持ってきた方が嬉しいです。

「持ってくればよかった」と後悔した物は意外とない

逆に、

「これを日本から絶対持ってくればよかった!」

と強く後悔した物は、今のところあまりありません。

実際に生活して分かったのは、オーストラリアでも大体の生活用品は買えるということです。

忘れ物をゼロにしようとして荷物を増やしすぎるより、

「本当に必要になったら現地で買えばいい」

くらいに考えてもいいと思います。

特に1〜2年間のワーホリなら、途中で引っ越したり都市を移動したりする可能性もあります。

荷物が少ないこと自体がメリットになります。

ワーホリの持ち物で最低限確認しておきたいもの

僕の経験を踏まえると、荷造りするときは大きく分けてこのあたりを確認しておけばいいと思います。

重要書類・貴重品
パスポート、ビザ関係、クレジットカードなど。

衣類
夏服・冬服ともに最低限。防寒着はコンパクトなものが便利。

薬・スキンケア用品
普段使っているものを中心に。

電子機器
スマホ、パソコン、充電器、変換プラグなど。

生活用品
最初から必要になるものだけ。

日本食
大量に持ってくる必要はない。お気に入りを優先。

僕の場合、特に良かったのは、

レンジでお米を炊ける容器
ウルトラライトダウン
普段使っている薬
スキンケア用品
パソコン

でした。

まとめ|ワーホリの荷物は「全部持っていく」必要はない

僕はオーストラリアへ来るとき、2つの荷物で合計約40kgを持ってきました。

実際に1年以上生活してみて思うのは、

「そこまで心配して何でも日本から持ってこなくても大丈夫だった」

ということです。

特に服は現地でも買えるので、最低限でいいと思います。

一方で、日本で普段使っている薬やスキンケア用品、コンパクトな防寒着、パソコンなどは持ってきてよかったです。

そして個人的には、少し余裕があるなら好きな日本のお菓子を持ってくるのもおすすめです。

これからワーホリへ行く人は、

「現地で買えるか?」
「1〜2年間本当に使うか?」
「都市を移動するとき邪魔にならないか?」

を考えながら荷造りすると、かなり荷物を減らせると思います。

最初から完璧に揃えなくても大丈夫です。

必要になったものは、オーストラリアに来てから少しずつ揃えていけばいいと思います。

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